校歌・校章  
   1.校章  
    本校が、かって「ぼうず山」と呼ばれていた小高い丘を削り取って、その上に建てられたことから、校章は削られた台形を基本に表現されています。
全体の形が、ピラミッド状をなし、その『陵』が本校の所在する丘を表し、その麓の4点に、本校の教育目標「真理」「知識」「情操」「健康な心身」を配しています。それらが丘の頂上に向かって求心状の稜線をなし、「中」の字(中学校)に集まるようになっています。それは「理想」「団結」あるいは人格や個性を尊重する「友愛・協力」の高まりの姿をも表現すると同時に、頂きに光輝く「太陽」が、四方に向かって放射状に陽光を放って、温かく見守っている姿を表しています。
このように本校の校章は『陵』と『太陽』の象徴であり理想に向かって直進する意志の力を直線的にしかも近代的なデザインとしてまとめています。

                      (小川 全 先生 談)
   
   2.校歌   作詞:内田 克己(初代校長)作曲:棟方 清一(初代教頭)